全国大会

次回大会

第28回第二言語習得研究会全国大会は,2017年12月16日(土)・17日(日)にお茶の水女子大学で開催します。
[大会ポスター]


日  程 2017年12月16日(土)・17日(日)
場  所

お茶の水女子大学(東京都文京区)
※会場までのアクセスについての注意
土日は南門は閉門していますので,正門からお越しください。正門へは,丸の内線茗荷谷駅のほうが便利です。

参加費

学生3,000円・一般4,000円
(予稿集・ジャーナル代を含む:事前申込不要)

プログラム

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スケジュール(予定)

12月16日(土) パネル・ディスカッション

「第二言語学習者の情意面から言語学習を捉える」
パネリストと発表タイトル:
・「外国語学習不安とコミュニケーションへの意欲の相互作用―英語リスニング不安の妨害的効果とWTCの変動を中心に―」野呂 徳治(弘前大学)
・「第二言語学習における自己調整学習を促す―日本語学習者の学びのプロセスに焦点をあてて―」佐藤 礼子(東京工業大学)
・「学習者はどのようなときに外国語を意欲的に学ぶのか ―コミュニカティブな授業における学習環境を自己決定理論から考える―」藤原 三枝子(甲南大学)


コーディネーター:石澤徹 氏(東京外国語大学)


12月17日(日) 基調講演

「脳から見た第二言語習得―自然な言語習得法への試論―」

酒井邦嘉 氏(東京大学)

懇親会

場所:お茶の水女子大学 大学食堂
時間:17:15〜19:00
参加費:一般2500円/学生2000円
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過去の大会

第27回(2016年)

九州大学「第二言語習得における口頭運用能力とは-理論・実践・評価-」詳細はこちら

第26回(2015年)

東北大学「「様々なアプローチの第二言語習得研究 −最新の研究動向と教育的示唆−」 詳細はこちら

第25回(2014年)

筑波大学「第二言語での引用はなぜ難しいか」

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第24回(2013年)

広島大学「これからの第二言語習得研究-学際的研究の発展を目指して-」

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第23回(2012年) 明海大学「学習者言語が私たちに教えてくれること」
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第22回(2011年) 国際交流基金日本語教育センター「フィードバックの効果を考える」
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第21回(2010年) 麗澤大学「最新のSLA研究と教育実践の方向性」
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第20回(2009年) 南山大学「日本における第二言語習得研究の軌跡と今後の展望」
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第19回(2008年) 北海道大学「SLA研究の再概念化:相互行為としての会話とその能力」
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第18回(2007年) 九州大学「第二言語習得研究と教材作り」
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第17回(2006年) 早稲田大学「年少者日本語教育と習得研究」
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第16回(2005年) 大阪外国語大学「四技能の習得と指導」
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第15回(2004年) 名古屋大学「電子化コーパスを利用した言語習得研究」
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第14回(2003年) 横浜国立大学「語彙の習得」
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第13回(2002年) 広島大学「言語教育における知識と運用」
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第12回(2001年) 南山大学「自然習得」
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第11回(2000年) お茶の水女子大学「教室志向の第二言語習得研究:言語形式の焦点化(Focus on Form)」
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